【ikiなまちかど保健室みゅうちゅある研修会】
「自分らしく暮らす」を支える第一歩 聴いて・話して・考える


今回、ikiなまちかど保健室みゅうちゅあるでは、医療介護保健福祉の領域で働く専門職と地域コミュニティーの要である地域住民の方を対象に、在宅医療推進のための多職種連携研修会を企画いたしました。

私たちは暮らしの中でたくさんの意思決定を繰り返し行っていますが、人生の大きな選択、あるいは生き方に直結するような場面になると自分のことを自分で決めるのは案外難しいですね。

今回の研修では、ご本人が納得いく自己選択・自己決定ができるように、ご本人に伴走するための対話の場づくり、コミュニケーションについて学んでいただき、身近な人との関わりで活用していただきたいと思っています。お招きする講師は、「看護のためのファシリテーション」などの著書で知られる浦山絵里氏です。皆様、奮ってご参加ください。
※この研修は公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成を受けています。

★お申し込みはチラシ(pdf)記載のメールもしくは QR コードからお願い致します。
みゅうちゅある研修0530